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hoodが目指すのは
最先端のスポーツサイエンスで
あなたの目標を達成すること


最先端のスポーツサイエンスで
あなたの目標を達成する

トレーニング世界と日本との差を縮めたい。
日本アスリートが世界で同等に戦うために世界基準、もしくはそれ以上の環境を作っていかないと勝てない。
世界の知識をより多くの人へ、そして、その先に世界の扉があり
誰もがそこに挑戦できるようにhoodは地域、周囲、近所といったneighborhoodの略して使われています。
また集団、状態、性質などの意味でも使われています。
オレゴン州にあるmt hood(マウンテン フッド)、富士山のような悠々しくある姿から
hoodは誇らしい集団になって欲しいと意味でつけました。
今後、hoodはチームとして私の地元・金沢でhoodトレーニングを広めて行く。
より多くの方に共感を持ってもらえるよう、そして石川のスポーツを盛り上げていけるよう進んで行きます。

トレーナー紹介

旭 大和


-yamato asahi-

1986年金沢市生まれ。父がスポーツショップを営んでいたことが影響で幼少からスキー・トランポリン・野球と多種目を経験。将来はオリンピックで金メダルを夢見て育つ。
高校生に至るまでに様々な怪我を経験したことから選手生活を断念。

この怪我の経験により、スポーツトレーナーの大切さに出会い、将来スポーツトレーナーを生業とすることを決意。

スポーツ最先端の現場で学びたいという想いから、高校卒業後単独でアメリカに渡り「オレゴン州立大学」に入学。文化・言葉の違いだけでなく、現地のスポーツ環境のレベルの高さに圧倒されながらも、勉学に励む。
卒業後はMLB・ロサンジェルス・ドジャースのマイナーリーグ通訳兼トレーナーを務めた。
合計8年間の留学と仕事を通じたアメリカ生活の中で様々なスポーツと触れ合ったことにより、「世界のスポーツと日本のスポーツの常識の違いの差」があることにジレンマを感じる中で、その差を縮めたいと想うようになった。

アメリカではトップアスリートとしてのメンタリティーや社会に対してのアプローチ等、様々な面で自分が想像していた以上の「常識の違い」(例えば、チャンスは二度与える文化)に壁を感じた。

アメリカのスポーツ産業に携わる中で、日本の方々がよりスポーツを楽しみ、応援できる環境を整えることは、日本のスポーツの発展する基礎にできると感じた。

その結果、アメリカ留学中に亡くなった父が生前(2008年他界)営んでいた店「スポーツショップNOBU」を改装し、2017年に小さなパーソナルトレーニングスペースも兼ね備えた施設を開業した。

「トレーニングで日本のスポーツを変えていきたい」「より多くの方に最先端のトレーニングを行って欲しい」。
ただ身体を鍛えるだけではなく、トレーニングやスポーツをすることの大切さを伝えることで、より良い人生を謳歌できる環境を提供していく。
その先には、「世界への扉は誰にでもあり、誰でもそこに挑戦できる」というメッセージを込めて、故郷金沢にて父から譲り 受けた店をベースに活動していく。

hood’s Athlete support Project (HASF)

「健康な身体を維持することで、子供達に夢を与えてみませんか?」


hood’s Athlete Support Fund(HASF)で運用した資金から、
hood独自のネットワークと経験を基に
アスリートの海外遠征・合宿の機会の提供等をサポートします

HASFはhoodの売上の一部を夢を追いかけるアスリートへ「世界で戦うことのできる選手」の育成をサポートする為のファンドです。
今まで生まれ育った環境の日本を飛び出すことで、世界で戦いきるために大切なメンタリティーやトレーニングを現地で学び、成長できる環境を提供します。
アスリートとしての価値はスポーツを通じて社会にどのように貢献できるかで決まります。
hoodではフィジカルだけでなくメンタリティー、そして一人の人間としてアスリートの成長をサポートする為に今回のファンドを設立しました。