home > team training

チームトレーニングで目指すのはフィジカルの向上


目的:中長期的なチームの目標や方針に沿ったトレーニングプランを提供し、時間と資金の節約を可能にすること
ゴール:効率のよいトレーニングにより、選手達に必要な基礎の土台を構築すること

このゴールを達成するために、hoodのコンセプトであるトレーニング・栄養・リカバリーそして意識改善によるTNRパフォーマン向上理論とLong-Term Athlete Develpoment(長期アスリート計画)によってそのチームに合わせたトレーニングプランを作成することでチームをサポートする。

Long-Term Athlete Develpomentとは


カナダ政府が打ち出した、長期アスリート計画。
現在では多くの世界アスリート育成の元になっているこの企画。
少年・少女の成長に合わせて各カテゴリー別に目的・ゴールを設定しており、
各ステージごとに合ったトレーニングや環境を与えることにより、より健康的により強くアスリートを育成する事ができる。
幼い時からスポーツに携わっていくと、大人になってスポーツに関わる事が証明されており。
スポーツ選手の育成だけでなく社会にもスポーツを通して良い影響を与えるのも目的となっている。
スポーツを嫌いになるのではなく、スポーツを通してどのように社会に貢献して育成していくのかわかりやすく説明されている。


Active Start 0-6 生まれたときから、劇的な身長の伸びが落ち着く(年に5センチ程度)まで。 様々な道具を与え、カラダに応じて遊びながら、Agility(アジリティー)、Balance(バランス)、Coordination(コーディネーション)、Speed(スピード)にアプローチしたい。しかしこの段階ではこれらの能力を「伸ばす」ことにあまり神経質になる必要はなく、できるだけカラダを動かして遊ぶこと。
FUNdamentals 6-9 急激な身長の伸びが落ち着いてから2〜3年後まで。目安は男の子が6〜9歳、女の子が6〜8歳 ここで学ぶことがすべての身体運動にとっての「基礎」になる。Agility(アジリティー)、Balance(バランス)、Coordination(コーディネーション)、Speed(スピード、特に手足)、Rhythm(リズム)の要素をこの時期に伸ばすことが重要。
Learn to Train 8-12 FUNdamentalsが終わってから成長期が始まるまで そのスポーツ特有のスキルの習得が重要になる。トレーニングを知ることが重要なステージ。
Train to Train 12-15 成長期。身長の伸びがピークを過ぎてから1〜1年半後まで Aerotic base(心肺機能)、Flexibility(柔軟性)、Speed(スピード)アスリートとして戦っていくための土台を作る期間
Train to Compete 14-17 Train to Trainが終わったあと。高校生あたり 筋力強化を本格的にスタートする
Train to Win 17+ 大学、プロ(個人差によって飛ばされることもある) The mastery phase(世界クラスのプレイヤーになるまでのすべての期間)、The stabilization phase(世界クラスのパフォーマンスを維持する期間)。このステージはどのプレイヤーにとっても現役の最終ステージであり、技術面、体力面、戦術面、精神面、どの分野のパフォーマンスもピークに合わせる。
Active for life All age 現役を退いた後 人生を若々しく、元気に過ごす。Fit for Life(スポーツで身につけた「体を動かすのが楽しい」という感覚を活かし、健康な生涯をおくること)。Compettive for Life(大会に参加し、自分を磨き続けながら、活発に人生をおくること)。The Sport and Physical Activity Leaders(コーチ、審判、運営、ボランティアなどに携わり、スポーツの発展に尽くしながら人生を送ること。

hoodのチームトレーニングとは


現在参加できるクラス

ヤマトレ

Learn to Train phase(トレーニングを学ぶ為のトレーニング)
スポーツ特有の動きを覚える年代の為、ヤマトレでは主にサッカーをベースに俊敏性、瞬発力、安定性(ターン)etcに特化したトレーニングプラン。

対象 小学生4年〜中学生(要予約)
日時 毎週月曜午後6時〜 ホクモウスポーツガーデン
場所 ホクモウスポーツガーデン
予約先 ホクモウスポーツまたはhood training

アスリートキッズ

FUNdamentals phase(全ての身体動作にとって基礎になる動作獲得、俊敏性、バランス、コーディネーション、リズム)
「走る、転がる、這う、跳ぶ」といった移動する動作や道具を扱う「投げる、掴む、蹴る」などを様々な運動で経験し、一番大事な身体を動かす「楽しさ」を学ぶクラス

対象 6歳〜10歳
日時 隔週金曜 午後17:00-18:00
場所 レオン野々市(要予約)
予約先 レオン野々市

スピードキッズ

Learn to Train phase(トレーニングを学ぶ為のトレーニング)

スポーツ特有の動きを覚える年代の為、スピードキッズ では単純に「足を速くする為」の特化したトレーニングを行うクラス

対象 小学生4年〜中学生
日時 隔週金曜 午後18:00-19:00
場所 レオン野々市(要予約)
予約先 レオン野々市

ヤマトレ

レオン(アスリートキッズ)

レオン(スピードキッズ)

団体としての依頼
学校・クラブ活動・社会人チームなどへの指導

規模と目標に合わせた
チームごとのトレーニング


hoodでは部活動やクラブチーム、またオリンピックチームなど団体が対象であり、数名から数十名、小学生からオリンピックチームまでそれぞれの目的に合わせたチームトレーニングを行うことができる。
チームトレーニングをすることのメリットは、チームとしての目標や方針に沿いながらトレーニングプランを作ることができる。

また個人、個人でのトレーニングでは時間とお金がかかるが、チームであればそ の両方を節約することができることである。チームトレーニングで大切なことは、短期的な計画 ではなく、中長期的な年間計画が必要になる。

hoodではピリオダイゼーション(期分け)による適切なトレーニングの種類や質や量をコントロールすることにより、疲労とトレーニングのピーキングをチームのスケジュールに合わせて1時間程度のチームトレーニングを週に1回から2回、または、1シーズンやオフシーズンに対して、そのチームの学校やトレーニング施設等、その環境でで きる最高のトレーニングプランを設計し実行することができる。

チームトレーニングの実績


hoodのチームトレーニング実績からの例として、トランポリンチームとサッカーチームのチームトレーニングがある。
トランポリンチームでは世界に舞台で勝利を掴み取る為には、高いジャンプ力が必要不可欠になっている。高いジャンプ力を生む為の高いパワーポジションの獲得をすることを目的とした、パワー (瞬発力)の向上のトレーニングをチームでトレーニングしている。
その結果、2017年ブルガリアで開催された世界選手権では銀メダルを獲得した。サッカーチームでは最後まで走りきる持久力と基礎的なアジリティー能力が必要な為、その2つの要素を多く取り入れたトレーニングを計画し実行している。
同日に相反するアクションのトレーニング(持久力と瞬発力のトレーニング)を行うことは適切なではない為、スケジュール管理をしながら相反する能力を向上と同時、相手に当たり負けしないカラダをチームとして築くことでチーム力の向上を行っている。
このようにチームトレーニングとその競技の必要な基礎の土台を構築するというゴールによって、トレーニングの種類をアジャストさえる為、効率の良いトレーニングである。チームトレーニングを行う施設にある道具や。 環境に合わせたトレーニングになる

チームトレーニング依頼はお問い合わせ下さい